マウス自動クリック
左・右・ホイールボタンを、シングルまたはダブルクリックで繰り返し押します。
設定はすべて 1 つのウィンドウにあります。
ホットキー・位置・通知を使うは変えるとすぐに記憶されます。
レコード一覧は閉じるときに保存され、次に起動したときに戻ります。
左・右・ホイールボタンを、シングルまたはダブルクリックで繰り返し押します。
1 秒ごとのように一定に、または 1〜3 秒の間で毎回違う間隔でクリックします。1/100 秒単位で設定できます。
ほかのソフトを使っていても、キー 1 つで開始・停止できます。キーは好きな組み合わせに変えられます。
複数の位置を順にクリックするパターンを作り、位置ごとにボタン・クリック・間隔を個別に設定します。
レコードをファイルに保存しておき、必要なときに読み込みます。最後の一覧は次回の起動時にそのまま戻ります。
決めた回数だけクリックすると自動で止まります。空欄なら止めるまでクリックし続けます。
決めた場所をクリックしたあと、マウスカーソルを元の位置に戻します。その間、マウスをほかの場所で使っても構いません。
開始時と停止時に Windows の通知でお知らせします。開始の通知には停止用のホットキーも表示されます。
ディレイの 2 つの欄に同じ値を入れると、いつも同じ間隔でクリックします。
違う値を入れると、その範囲内で毎回違う間隔でクリックします。
1.602.121.191.892.571.841.862.432.12
分:秒.1/100秒 の形式です。数字を順に入力するだけで正しい位置に入り、最長で 99 分 59.99 秒まで設定できます。クリックしたい場所にマウスを乗せてホットキーを押すと、その位置が一覧に 1 行ずつ追加されます。
レコード使用にチェックを入れて実行すると、一覧の順番どおりに繰り返しクリックします。
設定ウィンドウはありません。
言語と画面の色は Windows に従います。
位置と値は例です。
カーソルをクリックしたい場所に置いて F3 を押すと、開始時にカーソルがあった場所をクリックし続けます。位置が保持なら、クリックのたびにカーソルを元の場所に戻すので、その間にマウスをほかへ動かしてもクリックする場所は変わりません。
位置を変更にすると、開始時の場所ではなく、クリックするその瞬間にカーソルがある場所をクリックします。実行中にマウスを動かしてクリックする場所を変えながら使うときに便利です。
繰り返しに数字を入れます。その回数だけクリックすると自動で止まり、通知を使うがオンなら通知とともにタスクバーのオートクリックが点滅してお知らせします。空欄にすると止めるまでクリックし続けます。ダブルクリックも 1 回と数えます。
一覧でその行を右クリックすると、上へ移動・下へ移動・削除が表示されます。一覧をすべて消すにはクリアを押し、確認画面ではいを押します。実行中は一覧を変更できないので、先に止めてください。
保存でいまの一覧をファイルに残しておき、必要なときに開くで読み込みます。作業ごとにパターンファイルを 1 つずつ用意すると便利です。保存しなくても、閉じたときの一覧は次回の起動時にそのまま戻ります。以前のバージョンで保存したレコードファイルもそのまま開けます。
間隔が 1 つなら 00:01.00 のように、範囲なら 01:01.00~05:03.00 のように、入力欄と同じ形式で表示されます。範囲が長くて切れて見えるときは、マウスを乗せるか、列見出しの境目をドラッグして幅を広げてください。
ホットキー設定の欄をクリックするとキーを押してくださいに変わります。そこで使いたいキーや、Ctrl・Alt・Shift を組み合わせたキー(例: Ctrl+Shift+F3)を押すと、すぐに変わって保存されます。欄で Esc を押すと、そのホットキーを空にします(なし)。
ほかのソフトが同じキーを先に使っていると、オートクリックがそのことをお知らせします。別のキーに変えるか、そのソフトを閉じてください。そのソフトを終了してからオートクリックを起動し直すと、元のキーが再び使えるようになります。2 つのホットキーに同じキーを入れると、すでに別の機能で使っているとお知らせして受け付けません。
通知を使うを使用しないにすると、開始・停止・繰り返し完了の通知を表示しません。オンにしておくと開始時に停止用のキーを表示するので、ホットキーを忘れたときに役立ちます。
マウスでホイールを選ぶと、ホイールを回すのではなく、ホイールボタン(中ボタン)を押します。ブラウザーでリンクを新しいタブで開くときのように、中ボタンを使う場面で使います。
上のテストを押すと、左・ホイール・右ボタンのクリック数とダブルクリック数を数えるマウステストページがブラウザーで開きます。ボタン・クリック・ディレイを変えながら、思いどおりにクリックされるか先に確かめられます。
実行中は誤って変わらないように入力欄がロックされます。F3 で止めて変更し、もう一度 F3 を押してください。
AutoClick.exe を実行しますMac 版も画面と機能は同じです。初回起動時にアクセシビリティの権限を許可すると、クリックできるようになります。
macOS 版をダウンロードバージョン 2.0.2
バージョン 2.0.1
バージョン 2.0.0
自動では更新しません。起動時に新しいバージョンがあればお知らせし、[はい] を押すとダウンロードページを開いてソフトを終了します。
インストール版とポータブル版(ZIP)の 2 種類があり、機能は同じです。ポータブル版は展開して AutoClick.exe を実行するだけです。どちらも管理者権限は不要です。
いいえ。ホットキーはほかのソフトを使っているときも反応します。オートクリックのウィンドウは後ろにあっても構いません。
はい。位置をレコードとして登録し、レコード使用にチェックを入れると一覧の順にクリックし、最後の行のあとは 1 行目に戻ります。位置ごとにボタン・クリック・ディレイを個別に設定できます。
1/100 秒単位で設定でき、最長で 99 分 59.99 秒まで入れられます。ディレイが空欄か 0 のときは開始しません。
はい。以前のバージョンで保存したレコードファイルもそのまま開けるので、設定を入れ直す必要はありません。
Windows の地域設定に従います。対応していない言語の場合は英語で表示されます。画面の色は Windows のアプリモード(ライト・ダーク)に従い、起動中に切り替えてもすぐに反映されます。
起動時に新しいバージョンがあるか確認するためだけに使います。接続がなくてもすべての機能をそのまま使えます。自動では更新せず、新しいバージョンの案内ではいを押すとダウンロードページを開きます。
オートクリックは 1 つしか起動しません。もう一度起動しても新しくは開かず、すでに開いているウィンドウが前面に出ます。ウィンドウのタイトルには現在のバージョンが表示されます。